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千歳ワイナリー ピノ・ノワール 2019 750ml
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千歳ワイナリー ピノ・ノワール 2019 750ml

価格: 3,960 (税込)
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商品説明

色調はやや濃いめのルビー色。チェリーやフランボワーズの香りに、プラムや丁子などほのかにスパイシーな香りがあります。
酸味は穏やかで、なめらかでベルベットのような舌触りのタンニンが感じられます。
木村農園さんの15年〜35年の区画のぶどうを区画ごとに醸造後、樽熟成してアッサンブラージュしています。
コールドマセレーションは初期に色・中期にアロマが引き出せるように毎ロットごとに行っています。
その後液体に対して15%ほどセニエを行い、ステンレスタンクで発酵しています。
培養酵母を使用発酵終了後ステンレスタンクにてM.L.F.を行い、樽熟しています。
樽熟成は8ヶ月最大の特徴は樽熟成後のバレルテイスティングにて最良の比率を見極め、アッサンブラージュを行っている点です。
タンクにてブレンド後、2回オリ引きを行い瓶詰めしています。

商品について

商品名 千歳ワイナリー ピノ・ノワール 2019 750ml
タイプ 赤/ミディアム
容量 750ml
アルコール度数 12度
産地 北海道
品種 ピノ・ノワール
蔵元 千歳ワイナリー/北海道
クール便の有無 -
その他 -

蔵元紹介

千歳ワイナリーは1988年、山梨県勝沼町(現・甲州市)にある中央葡萄酒株式会社の第2支店 グレイスワイン千歳ワイナリーとして北海道千歳市に創業。
世界水準の国産・自社製ピノノワールの醸造を目指し北の銘醸地に醸造拠点を設けました。
その後、2011年にグレイスワインより分社独立。
北海道中央葡萄酒株式会社 千歳ワイナリーとして、北の産地に特化したワインの品質を高める努力を重ねています。

はじまりは千歳の大切な作物である千歳産ハスカップを使用した醸造酒の製造から。
耐寒性が強くブルーベリー様の濃い紫色の小さな実を着けるハスカップは、世界でも唯一北海道で栽培されている特産果樹です。
定番商品のハスカップスイートが人気のほか、2014年からは瓶内二次発酵で造るハスカップスパークリングの試験醸造・販売が始まりました。

ブドウ栽培は1993年から。日本のリンゴ栽培発祥の地であり、古くから果樹栽培が盛んな余市町の契約畑でピノノワール、ケルナーの栽培を行っています。
契約農家は日本のピノノワール栽培の第一人者である「木村農園」ただ1軒。栽培面積は1.5haからはじまり、現在はおよそ2haの区画で同2品種が栽培されています。 木村農園産のピノノワール、ケルナーは千歳ワイナリーのメインブランド「北ワイン」として醸造・販売を行っています。
2012年収穫のピノノワールからは樽熟成中の官能検査結果を踏まえ、優れた数樽を選抜して造るピノノワールのフラッグシップワイン「ピノノワール プライベートリザーブ」の展開を開始しました。
これにより更なる酒質の向上を図り、北海道産ピノノワールが持つ新たな可能性に挑戦しています。

昨今、日本ワインはブームとなって熱を帯び、また時を同じくして甲州が世界でその酒質が認められ、世界の銘醸ワインの中に名を連ねる時代が訪れました。
千歳ワイナリーは木村農園と共に高品質なブドウ栽培によるワイン造りを大切にし、北海道という世界におけるひとつの産地形成の一翼を担いたいと考え、その可能性にチャレンジしています。

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