out

このサイトはお酒に関する内容を含んでいます。
あなたは20歳以上ですか?

ひやおろし特集
炭酸割りにおすすめ!
 

トップ > 蔵元から選ぶ > 中部 > 福井県 > 加藤吉平商店

加藤吉平商店

1860年(万延元年)創業。 それまでは両替商・庄屋だった祖先が日本酒製造をはじめました。 梵の酒造りで使うのは、米と米麹と水の3つだけ。 余分な添加物は一切使いません。 大量生産は難しいですが「体に優しく、心から旨いと言ってもらえる日本酒を造り続けたい」そんな先代からの想いを受け継ぎ、創業から変わらない伝統的な手作りによる酒造りを今も守り続けています。 また、米の磨きやお酒の品質にもこだわり抜いています。 自家精米で蔵内平均精米歩合は34.5%、最高ランクの「梵・超吟」は精米歩合20%という、国内トップクラスに白く精米されたお米を使います。 そうして出来たお酒を、当蔵では全てマイナスの温度帯で氷温熟成。 こうすることで熟した果実のような香りとなめらかで深い口当たりの日本酒になります。 最低でも1年、長いものでは10年以上もの間、大切に熟成されます。