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シン・ツチダ ハッピーヒル 720ml
シン・ツチダ ハッピーヒル 720ml
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シン・ツチダ ハッピーヒル 720ml

価格: 3,520 (税込)
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商品説明

数年にわたって取り組んできた、畑で栽培できるお米・陸稲(おかぼ/りくとう)で醸す日本酒への挑戦。
きっかけは、医療機器であるナースコールの会社でありながら実験的に陸稲栽培を行っていた「ケアコム」さんとのご縁でした。
当蔵が自然栽培米に興味を持ち、群馬県内でのご縁を辿る中で、ケアコムさんと陸稲に出会い、素晴らしい可能性を感じお声がけをしたことからこの挑戦が始まりました。

陸稲は縄文〜弥生時代から耕作されていました。
陸稲は水田より先にいた、稲のご先祖様のようなお米ですが、現代では「美味しいお米はできない」という定説があり、一部でしか栽培されていません。
しかし、彼らが育てたお米は食べてみると見事に美味しく、これでお酒を醸したいと強く突き動かされたのを覚えております。

なぜ私たちが畑の米「陸稲」にこだわるのか。
それは未来の日本酒への挑戦でもあります。
将来、たとえ米不足が深刻化する未来が来ても、畑があれば日本中で米が作れる可能性がある。
食べる米を減らすことなく日本酒を造り続けられるかもしれない。
このお酒には、そんな壮大な可能性が詰まっています。
そして、日本を飛び越え、水田が不可能な国でもこのお米でお酒を生み出すことができる。
そんな願いをお酒に込めております。

〇畑で育てられた自然栽培米(ハッピーヒル)
ハッピーヒルの正式名称は「福岡2号」。
自然農法の世界的パイオニア「福岡正信」氏が遺した伝説の陸稲です。
その名から「福(ハッピー)岡(ヒル)」という名前になりました。

食用米ほどの精米歩合×生酛造り×酵母無添加×ラベルに記載の原材料以外不使用という当蔵の技術の枠を集め、定番酒「シン・ツチダ」の設計で醸して食用米である陸稲のポテンシャルを最大限に引き出しました。
単に品種に頼るのではなく、現場の技術的な工夫によって、陸稲ならではのさっぱりとした味わいと豊かな旨味を最高のバランスで共存させています。

〇どんな味わい?
軽やかな飲み口で、開栓したてはまだ少し若い印象で若干の苦みがあり。
熟成させていくことで、段々と味わいが重層的に変化していくかと思います。
どの温度帯でも美味しくお飲みいただけますが、圧倒的に「熱燗(50〜55℃)」がおすすめです!
温めることで味の幅がグッと広がり、真価を発揮します。

「すき焼き」や「ガーリックバターのポークソテー」、「しゃぶしゃぶ(ポン酢)」をぜひ。
お肉の旨味と文句なしの相性です。
また、鮎や秋刀魚の塩焼きなど、はらわたの苦みを持つお魚とも最高の相性です。
さらに「ブルーチーズ+ハチミツ」を合わせるのも、シン・ツチダ系には鉄板の楽しみ方です!
(蔵元コメント)

商品について

商品名 シン・ツチダ ハッピーヒル 720ml
タイプ -
容量 720ml
アルコール度数 16度
原材料名 米(群馬県産)、米麹(群馬県産米)
使用米 ハッピーヒル(福岡2号)100%使用
精米歩合 -
日本酒度 -14.25
蔵元 土田酒造/群馬県

蔵元紹介

土田酒造株式会社は、群馬県は川場村という人口3,400人の小さな村に拠点を構える酒蔵です。
創業は1907年、当主は現在6代目で、地元の方々からは誉国光(ほまれこっこう)という地酒の名で親しまれてきました。
私たちは関東で唯一、名誉賞を受賞した酒蔵でもあります。
名誉賞とは、戦前に行われていた日本酒の品評会(現在の新酒鑑評会にあたる賞)に連続で入賞した蔵だけに与えられる名誉ある賞です。
当時酒蔵数は今の倍以上ある中で、 その激戦を連続で勝ち抜いた蔵だけに贈られるこの受賞は、全国でも数蔵のみが成し得たという快挙でした。
それぞれの当主が 時代の中で、よりよい酒造りを目指し 先鋭的な取り組みで維持繁栄して参りました。
現在は、江戸時代に一般的であった生?(きもと)造りという、自然の乳酸菌という微生物を活用した酒造りを展開しています。
使用するお米も低精米且つ食用米へと広げており、材料は3つと空気のみ。
醸造用アルコールや、乳酸、酵素剤、水加工剤など日本の法律でラベル記載義務のない添加物も一切用いません。
米のうま味を引き出し、日本酒の多様性や複雑さを味わい楽しんでもらいたい。
土田酒造はこの技術を次世代へとつなげるべく、日々挑戦しています。

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