out

このサイトはお酒に関する内容を含んでいます。
あなたは20歳以上ですか?

ひやおろし特集
炭酸割りにおすすめ!
 

トップ > 蔵元から選ぶ > 九州・沖縄 > 福岡県 > LIBROM

LIBROM

2021年6月。日本酒業界に新たな風が舞い込みました。 学生時代から日本酒の醸造に興味を持ち、いつか"自分のお酒"を創りたいと夢みていた中学の同級生二人が、「日本酒文化をもっと身近に感じてほしい」をテーマに、地元福岡の街中でお酒造りのチャレンジを始めました。 現在、日本酒の醸造免許である「清酒製造免許」を取得するのは非常に難しいのが現状です。 そこでLIBROMでは日本酒の醸造過程にお花や果物といった副原料を加えることで、「その他の醸造酒」という分類のお酒を造っています。 いつか「清酒製造免許」の取得ができるまで、日本酒の伝統的な部分は守りながら、新たなエッセンスを取り入れた新ブランドを立ち上げ奮闘する非常に魅力的な蔵元です。 学生時代サッカーに明け暮れ、中学生で同級生だったお二人。 代表の柳生さんは山口県の「わかむすめ」を醸す新谷酒造と石川県の農口尚彦研究所で、醸造責任者の穴見さんは新潟県の阿部酒造でそれぞれ日本酒造りを学びました。 お二人はある大きな目標を掲げています。 それは将来イタリアで酒造りを行うことです! 代表の柳生さんは大のイタリア好きで会社名・商品名でもある「LIBROM」もイタリア語が由来。 お二人が好きな言葉を一つずつ選び「自由(liberta)」と「ロマン(romanza)」を合わせた造語です。 若き二人の日本人が遠いイタリアの地で醸す日本酒が世界で評価されたら。。。 同じ日本人としてとても誇らしくあり、また非常にワクワクさせてくれるお話です。 お二人の掲げる大きな夢と溢れる自由な発想で生まれた誰しもが楽しめるクラフトサケを皆様も是非味わってみてはいかがでしょうか?